青きボイラー技師き~くんのばっちり時事評論

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コトノハ3~「kemuri」という小さなダイニング発のコンピレーション・アルバム Vol.3~ コトノハ3を聞きました。今夜のトップピックは「優しい雨」です。
オリジナルは小泉今日子さん。彼女自身が作詞した楽曲で、もともと大好きな曲でした。
ところが、コトノハで河口恭吾さんの曲として流れてくると、あらためて、詩の深さ、
メロディの優しさに心うたれました。
新しい発見です。
異なるアーティストが奏でることで、新たな価値が生まれる瞬間に出会えた気持です。
モーツァルトの三十九番シンフォニーを数多くの指揮者が演奏したように、名曲は、
時代を経ても、アーティストが異なっても、その度に、楽曲が本来持っている力強さ
を放つことを、さりげなく教えてくれる11曲でした。

群緑の時雨 4 (フラッパーコミックス) これが最終巻になりますが、柳沼さんらしいと言いますか、全編通して胸がギュッとなるような物語でした。短編の部類に入るとは思いますが、内容が大変良質な漫画でした。生きていれば辛いことのほうが多いけれど、そんな中でも共に歩く道連れのような存在が人にはあるのじゃないかという希望のようなものが、スピカにも本作にも共通して描かれているように思いました。また、無駄な描写は一切ありません。全てが物語の先への伏線です。そして、柳沼さんの描く絵は、いつでも爽やかな風が吹いているかような気持ちにさせられますし、カラー絵がまた素晴らしい。迫力のある一巻目のカラー絵には驚きましたし、同時に優しい繊細な色の塗り分けが出来る漫画家さんはあまり知りません。人物の繊細な心の動きを少ない線で描いてみせるのはさすがだなあと感心してしまいます。また日本の教育から外されている忠孝の精神を感じ取れる物語でもあります。
とにかくは全巻読んでいただきたいとお薦めできる漫画です。それと最後にスピカがああいう風につながってくるのかあと意外でした。大変素敵な、素晴らしい物語でした!

ふたつのスピカ 16 (MFコミックス フラッパーシリーズ) 9年間続いた『ふたつのスピカ』もついに完結

アスミは、ついに宇宙に行き、そしてみんな、それぞれの道を走り出す。
進む道は違うけど、仲間や家族、夢に向かう気持ちは、それぞれ支えあっている。


ホントこんな風に生きれたら良いなって思える漫画でした。

ありがとう☆☆

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