各社のチェックポイントがわかった点は参考になりましたが、 一社ばかりひいき目に見ているような気がします。 私自身も複数のハウスメーカーと打ち合わせなど開き、比較してみましたが、 ちょっと個人的意見が入りすぎている本だと思います。
er-6iの姉妹機であるer-6です。
もともと6iの方は6のインピーダンス(抵抗値)を下げてiPod等のポータブル機器で使用しやすいようにしたもので、具体的に言うとiPodでの使用で6だと音量が70〜80%必要なのに対し、6iは30〜40%で足りるといった違いになります。
音質は両者とも同じ傾向で、中高音の伸びが素晴らしいです。低音はズーンとはきませんが、カチッと引き締まっていて非常に聞きやすいです。インピーダンスの高低からくる音質の違いがあり、er-6iは明るくノリの良い感じでer-6の方は落ち着いていて深みのある音になっています。同じドライバを使用していますが聞き比べてみると、やはり違いはハッキリとしています。単純に音質はer-6の方が上であると言われることが多いようですね。
ホールなどで音を出すと壁に反射した音などが複雑に絡み合い、その場の空気全体が揺れ動く印象を受けますが、これはそういった付帯音を切って音源から出ている音だけをありのままに出します。なので臨場感はなく乾いたような音がしますが、その分明瞭度が違います。音楽を楽しむというより原音をありのままに聴くといった趣向なので賛否両論あるとは思いますが、この恐ろしいほどの透明感は、一度ハマればもう抜け出せませんw
横に伸縮自在なのは便利ですね。 このシューズラック靴底をひっかけて使うので、ビジネスシューズなど、どちらかというとかかとのある靴にむいています。 底が平らなものは滑り落ちてしまうので、山側のほうの棒に滑り止めとなるものを貼っておくといいかもしれませんね。
スターバックスのお店でコーヒーを飲む機会が多いので家庭で再現できてとても気に入っています。
パソコンデスクの上に置いて使っています。電源スイッチとリセットボタンだけの、簡素な作りです。
実売三千円程度のパーソナル加湿器の中では、比較的安っぽくない筐体デザインで、寝ぼけていてもポットや炊飯器と間違えることがなく、その点では安心です。 お湯が沸くコポコポ音、イマイチ見えにくい残り水量窓、初回運転時のそこそこ刺激的な匂いなど、細部に不満は残りますが、運用上では気にならない程度です。
机上での使用を想定しているもののため、加湿量は160ml/hと少なめで、電源コードもすぐに外れるマグネットプラグではありません。 メーカーが推奨する手入れ間隔は一週間に一度と結構な頻度ですが、基本的にはクエン酸を小さじ一入れて運転し、浮いたカルシウム汚れを流す程度です。
性能面ではPETボトル加湿器と大差ありませんが、粗悪品の多いPETボトル加湿器を買うくらいなら、こちらを選択肢に入れて検討してもいいものだと思います。
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