本田リュミエールかんちゃんのおもしろ時事評論

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文庫 思春期病棟の少女たち (草思社文庫)
本書は境界性人格障害と診断され、2週間の入院をすすめられたのにもかかわらず18歳から約2年もの間、精神病院に入院した著者の回想記です。

精神病院での入院生活において他の入院患者とのエピソードが複数にわたり紹介されていますが、どこか親しみやすく冒険ファンタジーのようなタッチで描かれています。

しかし、要所要所で精神疾患や思春期の若者といった側面から現実的な厳しさも描かれており、終盤に至っては社会に何かを大事な何かを訴えるような重々しさが感じられます。

果たして著者は本当に精神疾患により精神病院を入院する必要があったのだろうか!?とも思える内容です(個人的な答えはYesだと思いますが・・・)。

著者が精神病院を“パラレル・ユニバース(隣にある別世界)”と表現して外界である日常社会との対比をしていましたが、彼女たちが最高度閉鎖病棟を訪ねたときの描写が精神病院の中においても“パラレル・ユニバース”が存在するように描かれていたのが印象的です。

最後に、本書はアンジェリーナ・ジョリーアカデミー賞助演女優賞を獲得した“17歳のカルテ”の原作になっています。ウィノナ・ライダーが主役で、ジャレッド・レトやウーピー・ゴールドバーグも出演しています。

17歳のカルテ (名作映画完全セリフ集スクリーンプレイ・シリーズ)
スクリーンプレイシリーズは、話題の映画が比較的早く本に
なるので、よく買っています。映画を見に行く暇が無い、
ビデオを借りている時間が無い人にお薦めです。訳してあるだけの
本では、訳した人の主観が入ってしまうことがありますが、
このシリーズでは、英語での話し方、用語説明がたくさん載って
いるので、わかりやすいと思います。
この「17歳のカルテ」は、周りから面白いとよく聞く映画だったので、
とても期待して読みました。主人公のスザンナを中心に精神障害を
抱える人々の考え方や、成長していく姿がとても良かったと思います。
また、主人公の友達のリサが使う言葉遊びには、感心しました。

難関大合格体験全記録―『蛍雪時代』総力編集
難関大を突破した方々の体験談。大学選びや受験勉強に向けて
かなりいい参考になりました。

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