草食系巨匠ターボくんのおすすめ動画

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.モンスターメーカー
2.レイシアン
3.オーベール
4.猿渡哲也
5.太陽の季節
6.リウマチ
7.バック・トゥ・ザ・フューチャー
8.サクラ大戦 TV
9.葉月里緒奈
10.平成イヌ物語 バウ

ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番&第14番&第23番  ココのレビューでも散々書かれている枕詞、「鋼鉄のピアニスト」、ギレリスのベートーヴェン。私はギレリスのベートーヴェンは好きです。でも、嫌いという人がいてもおかしくない演奏だとも思います。
 ギレリスの演奏は、「月光」を例にとって言うなれば、誰もいない人里離れたシベリヤの森林の中にひっそりと存在し続けた湖の水面に映し出された月の光。そこには人の手垢、人の気配、いや、人の名残すらまったく感じられない。ただただ透き通った湖面に、青白く光り輝く月光。人間の介入をあくまでも拒み続ける、そんな厳しい自然の、透き通った鋭角的な美しさをたたえた演奏といえると思います。
 そのある種冷徹なほどに澄み切った演奏を是ととるか非ととるかが、この演奏をチョイスするかどうかの分かれ目かもしれません。この演奏を聴いて、自分の音楽的な好みを判別してみるのも一興かもしれませんね(笑)
 因みに、星の数でわかるとおり、私はこの演奏が大好きです。

エミール・ギレリス ベートーヴェン名演奏集(6枚組) ブリリアントレーベルのロシアアーカイブもののひとつで、旧ソ連の放送録音として残っていたもののCD化のひとつ。ギレリスのピアノのバックにクルトマズアがソビエト国立SOを振るという珍しい組み合わせで、ベートーベンの協奏曲が聞ける。録音はオーケストラの音がやや大味ながら、ちゃんとしたステレオで、何よりもギレリスのギリシャ彫刻のようなピアノが楽しめる。解釈がどうのこうの言う前に、まず音だけでああベートーベンを聞いている、という印象があり、やはり巨匠としか言うことのないピアニストであると思う。
宇宙で過ごした137日 僕の「きぼう」滞在記 とても分かり易い文章で、ISS(国際宇宙ステーション)での若田さん137日にも及ぶ生活を順を追って紹介している本です。

若田さんが宇宙にいたことを知っている方は多いと思いますが、
実際にはどうした暮らしを送り、どういう仕事をしていたかは私を含めあまり知らない人が多いのではないでしょうか。
この本はその疑問を解消してくれる一作だと思います。
宇宙ステーションという究極の非日常の環境での「日常」というとても面白い内容です。
また、ISSが徐々に完成していく過程を若田さんのいた137日の間に垣間見ることができるのも興味深い。

作中、実際に宇宙から送られたメッセージメールも紹介されており、若田さんの誠実で前向きな人柄のうかがえ、こうした方が日本代表として宇宙で活躍してくれたことを誇りに思いました。
当初、90日前後であるはずだった滞在期間がスペースシャトルの打ち上げ延期で何度も伸ばされ、最終的に137日になったわけですが、そんな中でも泣き言一つこぼさず意気軒昂に仕事に取り組む若田さんの姿勢は流石です。

こうした若田さんの資質が評価されてか、2010年3月にはNASAから異例ともいえるISSの運用部長に抜擢されるなど、その優秀さが証明されています。
日本の有人宇宙船の開発などにも積極的な若田さんですが、これからも日本の宇宙開発の先陣を切って行って欲しいと思います。

☆人気サイトランキング☆

i-mobile

[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!