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わたしの味 選びに選んだ80のレシピ (LEE) わたしにとっては初めての栗原さんのレシピ本でした。

ちなみに作ったのは、にんじんとツナの卵炒め、卵のグラタン、
卵ピザ、たけのこごはん、じゃがいもとセロリの炒め物、
シフォンケーキ、豚肉と野菜と豆の煮込み などですが
どれもおいしくって、はずれがなく家族、友人にも好評でした。
一冊の本からこれだけ作ったのも初めてだし、
全部おいしいというのもビックリでした。

さすがに選びに選んだと言うだけはあると思います。
栗原さんの本を初めて購入される方には最高の本ではないでしょうか。

仮面ライダー龍騎13RID 本書は、昨年9月19日、夜7時にテレビ朝日系で放映されたテレビ特番「仮面ライダー龍騎・13RIDERS」をコミック化した作品です。
登場人物が、テレビ版キャストをモデルに作画されており、好感がもてます。

ストーリーは、放映されたものと、ほぼ同じですが、テレビでは放送されなかったもう一つのエンディング「戦いを止める」バージョンが収録されているので、龍騎ファン必読です!


人が人を愛することのどうしようもなさ [DVD] まず、ミステリアスな“B級エンターテイメント作品”としてはなかなかの出来栄えである。
ネタバレになるのであまり細かいことは書けないが、2重3重の劇中劇というプロットが、巧みで、面白い。ラストに至る展開まで楽しめた。しかも、そうしたプロットを組み立てることによって、この作品そのものの出来にもエクスキューズが与えられる結果にもなっているし…、というのは少々穿った見方というものだろうか?

…で、なにかと話題の、主演女優の“裸体露出”について。
この“余りに過剰な裸体露出”は確かに過激ではあるのだが、そこで製作者(主演女優も含め)が意図したのは、ただ単に観客のスキャンダラスなものに対する猥雑な好奇心を煽り、満足させるということなのか?それとも、主人公の女性の普段は抑圧されている内面的狂気をそれによりさらけ出し、より作品に芸術的深みをあたえようとしたということなのだろうか?
もし前者の場合ならば、その意図は十分に成功しているだろう。いくら18禁とはいえ一般映画でここまでやるか?というポルノチックなシーンのオンパレードだし、それに対し主演女優も「何故に?」と思えるほど応え、とにかく脱ぎまくっている。が、もしそれが後者であるとするならば、製作者は描き方として明らかに努力する方向性を間違えているというのが、私の感想だ。
このぐらいの面白いエンターテイメントを組み立てる力のある監督ならば、(同じ物語であっても)別な表現法でより深く“人が人を愛することのどうしようもない”世界の狂気や悲しみを描けるのではないかという気がするし、異なる見解をお持ちの方もおられると思うが、私にとって本作に見られる“過剰で過激な露出”は、“結果として観客のスキャンダリズムやセンセーショナリズムに対する興味の中に搦めとられてしまうもの”を超える、表現としての必然性も説得力も感じられるものではなかったからである。

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