風を受けて生き物のように動く不思議さと機能美が テオ・ヤンセンの魅力だと思うのですが、風を受ける 部分を自分の手で摘んで回転させると動く仕様なので 正直微妙です。
紙の割には丈夫で、強度のいる箇所にはちゃんと補強 する様にはなっていますが、子供が遊べばまず壊して しまう程度のもの。 したがって、動かすというよりは飾るものなので、 その辺を理解してないとガッカリするでしょう。 ただ、値段が値段なのでオブジェとして割り切れば 面白い作品ではあります。
天才であるが故,どんな職業のスキルもあっという間に身につけ, プロフェッショナルになりすましてしまう能力を持つプリテンダーのJarod. Centreという組織の研究施設から抜け出し,自分の家族を求めて逃亡の旅に出ます. Centreの追っ手をかわしながら,その能力を使い人々を助けていきます. 少年時代を施設で過ごしたため,すっぽりその部分が抜けているJarodが まるで子供のように見たり感じたりするシーンも大きな見所です. 追う側でJarodのトレーナーでもあり,今も信頼関係のあるSydney. 冷酷に追手を放つ,Miss Parker.イライラするとタバコを吸いまくります. 彼らもJarod同様,自身の過去を,そして真実を捜し求める立場にあります. どんどんと追い詰めていくのですが,天才Jarodの方がだいたい上手で, よく軽くあしらわれてしまいます. Jarodの人助けの部分,Jarodを追うCentre,それぞれの真実を追い求めるといった, 3つから構成されています.その3つがうまくバランスが取れているので, 観ていて退屈になることはないです. 観るまではどうかなぁ・・・と考えていましたが,非常に観やすくて面白いです. キャラクタ設定もしっかり固まっているので入り込みやすいです. レギュラーの3人の俳優は特に,しっかり演じれていると感じます. 4seasonで終わるので集めるのにも適してるかと思います. 音声は英語,スペイン語,字幕は英語,フランス語,スペイン語を収録です. 特典はMakingが3つ分けて収録,TV spotとCommentary1本です. また,Disc4枚とありますが,両面Discなので,映像も美しいです. Chapter分けも細かくて,気が利いてるなと感じます. Regionは1のみです.
コマーシャルで3が使われているので、懐かしく思って聴いています。 全部のアルバムから満遍なく選曲されているので、彼女の音楽の変遷がよくわかる。ロックの女王と呼ばれたのもうなづける。
イギリスの音楽誌ニュー・ミュージカル・エキスプレス(NME)の記者だったクリッシーさんを中心に'79年に華々しデビューを飾ったPretenders 当時恋仲だったベースのピートファードンの解雇後の死やギター/ジェームス・ハニーマン・スコットのドラッグ死により活動停止を余儀なくされた。
その間 KinksのRay Daviesさんとの結婚〜出産を挟みメンバー探しと並行して本作レコーディングも続けられた。 本作は地獄からの復活作・最高傑作と成るのだが、全曲が新メンバーでの録音では無く、元Rockpileのギター/Billy Bremnerさん Rumoreのベーシスト/Andrew Bodnerさん、鍵盤のPaul Carrackさんらパブ・ロックの猛者達にHelpを仰いだ所が 60年代Rockへのオマージュ溢れるクリッシーさんらしい!
リマスターも"The Who/ My Generation"へのオマージュで有るジャケットの写真が鮮明に成ったのと比例して 良い仕事しています♪ 今迄聞こえ無かった音が随所で聴かれ(聴こえ やな)新たな発見が盛り沢山ですぜ。
#1 Pretendersらしい疾走感豊かな名曲!全体のノリを支配しているのは、Dr/Martin Chambersさんのハイハット!途中よりマラカスも絡んでくるが、 その情報量の多さに目が眩みそう。 #2 死去した元メンバーに捧げられた名曲!でPretenders初の全米Top10 Hitと成った。コーラスの「ウッ!アッ!」のこの距離の近さよ!(笑) #3 ベースの1拍目に入る「ブゥ〜ン!」もうこれでノックアウト!LP時代のA面に当たる#1~5はどれも躍動感に溢れ元気 元気!良いぞぉ〜
#7 陰鬱な風景を物憂げなクリッシーさんの声が漂う佳曲。この曲はクリッシーさん自身 思い入れが強いのだろう。#16のLive Verに加え Concert Of Rock'n Roll Hale Of FameのCDにもこの曲が収録されていました。
#8は'72年にパースエイダースがヒットさせた曲のカバー #9 が凄い 母性の痛み・血を流しながら歌っている様!デモ・テイクでの#13 は少し表情を変えて 「怒り」のベクトルが強い!これもかっちょ良いのよ。
クリスマス・ソングとしても人気の高い#10まで 一気に聴かせる傑作です。
気に成るボートラ #11は何と!DrのMartinさん作・歌による曲。#12 は後のアルバム" Last Of Indipendents"で再演されるカントリーライクな名曲で、ここでは 未だメロディーラインの違うパートが有ったりと制作過程が伺え興味深い。#13-15はデモ #17はLiveで後にモータウンの社長と成ったベリーゴーディが'59年にヒットさせた Beatlesでも有名な曲をPretendersらしいアレンジでやってます!クリッシーさんも珍しく叫んでるぜ〜
80年代を代表する名盤です!未聴の方は是非!
クリッシーもいいですが、バンドメンバーが好演しています。 特にマーティン・チェンバースが張り切ってます。 レコーディングではクリッシーからみそっかす扱いされてたりしてかわいそうな彼ですがライブではバリバリです。
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