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不愉快な現実 中国の大国化、米国の戦略転換 (講談社現代新書) 元外交官の孫崎享さんはこの本の中で、今後の中国がアメリカをしのぐ経済、軍事大国になると予想しています。

そして、そのような中国と日本がうまく付き合っていくためには、「東アジア共同体」を作っていくことが肝要だと述べておられます。

ところが、日本国民の中には中国や韓国と共同体を作っていくことに抵抗感が根強く存在し、そのようなアジア観を作った一人に福沢諭吉を挙げています。諭吉は脱亜論で次のように書いています。

「我國は隣国の開明を待て共に亜細亜を興すの猶予ある可らず、寧ろ其(隣国との)伍(一緒になる)を脱して西洋の文明國と進退を共にし、其支那朝鮮に接するの法も隣国なるが故にとて特別の曾釋に及ばず、正に西洋人が之に接するの風に従って處分す可きのみ。悪友を親しむ者は共に悪名を免る可らず。我は心において亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり。」『脱亜論』

私はこのような諭吉の解釈は全然納得できません。

そもそも江戸から明治を生きた知識人は、多かれ少なかれ西洋の帝国主義に対して、中国、朝鮮と組んで対抗していこうと考えていました。特に福沢諭吉などは、朝鮮で漢字・ハングル交じり文の新聞を発行したり、金玉均をリーダーとする朝鮮の「開化派」というグループの一員らを慶應義塾に受け入れて近代化の教育を施していたのです。

そして、この開化派達が、朝鮮でクーデターを起こしたのですが、あっという間に清朝の介入で潰されました。それを見た諭吉が怒りに触れて書いたのが脱亜論だったのです。

そもそも諭吉が中国や朝鮮に対して差別意識を抱いていたなら、「朝鮮には近代化は無理」と最初から考えて、慶應義塾に朝鮮人など受け入れなかったでしょう。

それとは逆に諭吉は中国や朝鮮に希望を抱いていたのですが、開化派のクーデター失敗で、それが「絶望」に変わったから脱亜論を書いたのです。

翻って、孫崎享さんや鳩山元首相ら、日本のリベラル派は簡単に「アジア共同体」を口にしますが、私はそれが諭吉のようにアジアの現実に簡単に裏切られるのではないかと心配です。

評者が諭吉と同じような絶望感を抱いたのが、天安門事件でした。

さて、将来の中国ですが、私は東アジア共同体よりも諭吉が脱亜論で書いた次の文によほどリアリティーがあると感じています。

「今より数年を出でずして亡国となり、其國土は世界文明諸国の分割に帰す可きこと一掃の疑いあることなし」

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