8月のライト兄弟か~ちゃんのお気に入り動画評論

ここを友達に教える
☆おすすめベスト10!☆
1.シベリウス
2.リスボン物語
3.長州小力
4.ハロー
5.ブラックマヨネーズ
6.ヒーロー戦記 オリュンポス
7.やわらかい手
8.オールデン
9.Sodom
10.青野武

アラブ、祈りとしての文学
『アウシュヴィッツの解放記念日に、八月六日に、
 毎年、繰り返し唱えられる、「このような悲劇は二度と繰り返さない」という誓いは、
 何を意味するのだろう?
 ガザで起きていることはホロコーストではない。
 核兵器が使われているわけでもない。
 だが、ホロコーストを、ヒロシマを可能にしたもの、
 すなわち他者の人間性の否定こそ、「ガザ」が意味するものだ。

 死者たちよ、安からに眠ることなかれ。
 今なお繰り返され続ける過ちに無関心な、この世界を呪い続けよ。』

上記は、2008年11月頃に、京都新聞夕刊に掲載されていた岡真理さんの寄稿です。
これを読んだ時の衝撃が忘れられず、
今年になって同じ新聞に書評が載っていたのをきっかけに購入しました。
関心を持つ、ということから始めないといけないと思ったからです。

To Sell Is Human: The Surprising Truth About Moving Others
いつも先進的なテーマを取り上げ、綿密な調査により独創的な論を展開するダニエル・ピンク。
「ハイコンセプト」、「モチベーション3.0」と良作を発表し続けています。
新作が出版されたと知って早速Audio Bookで聴いてみました。
タイトルは「To Sell Is Human」(どのような邦題になるのでしょうか)で、いかに売るかという内容を創造。
ダニエル・ピンクにしては少し地味で、一般的なテーマを取り上げていると思いながら読み(聴き)始めました。

しかしいわゆる営業職のノウハウについて書かれた本ではなく、前提として全ての人はある意味セールスマンになったという環境の変化のなかで、いかに自分自身やアイデアを相手に売り、相手に影響を与えるか、という今のトレンドに沿った内容となっています。

個人的にはセールスのNew ABCの一つ、buoyancy(浮力)、つまりPositiveになり周りを持ちあげる存在になることへの重要性を再確認させられました。セリグマンのポジティブ心理学やコビーのWin-Winなど馴染みあるコンセプトを引用していたので分かりやすい箇所でもありました。
特に興味深かったのは Yes but(否定的な内容が続く)、Yes and(肯定的な内容が続く)のアプローチの違い。Yes andのアプローチでは常に前向きのフィードバックが生まれ、会話がPositiveになるというものです。是非実践したいマインド、生き方です。

英語ですので全部の内容を理解できたかは自信ないのですが、クオリティーはいつものように非常に高く、示唆に富んでいます。
ただし、テーマが期待していた斬新なものではなかったので星4つとしています。

iBUFFALO BlueLED有線マウス 超高感度 USB ピンク BSMBU06PK
初めてblue LEDを使用しました。
特に特徴などもおさえていなかったのですが、いいです。
何もないところでは、赤外線との違いは感じませんが、
膝の上などでも(100点ではありませんが)、なかなかいい動きをしてくれます。

シンプルで飽きのこないデザインです。

ピンクを購入しましたが、色がとてもかわいいです。
安くていいと思います。

☆人気サイトランキング☆


[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!