×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

野田ナンバー2のんちゃんのおもしろ動画一覧

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.農場
2.オレたちのオーレ
3.あさのりじ
4.ドラゴンクエスト
5.松山学園
6.カザマアヤミ
7.ソウルイーター
8.信長の野望 革新
9.高田漣
10.クリーブランド

バッティングメカニズムブック 理論編―バッティングの仕組み
今までは、高校野球選手とプロ野球選手の違いは、情熱とか根性とかの精神論は省くとして、パワーや体格差といった部分での違いにしか感じられなかったものが、この本を読んだ後、体の使い方や動き方にハッキリとした違いを見て取ることができるようになりました。(書籍に掲載されている多くの写真が理解を深めてくれます)

プロ野球選手のバッティングフォームを見ると、ほとんどの選手がこの本で解説しているような動作が随所で発見することができます。高校野球選手の中でも、好成績を残しているレベルの高い選手は、こうした動きが随所に現れています。

このような試合観戦をしていると、ついつい試合そっちのけでバッティングの動作ばかりに気を取られるようになり、また、そのことは新しい野球の観戦方法であり、指導している選手の見方という点でも学ぶことが多いです。

本の内容は、前田健さんらしく説明や解説には感覚、経験、イメージ、イラストなどを一切排除して、自らが写真(連続写真)のモデルとなって補足しています。

【構成】
第1章 骨盤の回転動作のメカニズム
第2章 ミートポイントについての誤解
第3章 上体の回転動作とボトムハンドの重要性
第4章 トップハンドの動きのメカニズム
第5章 ステップ動作のメカニズム
第6章 テイクバックの『トップ』のメカニズム
第7章 バッティングに求められる身体の使い方の核心

第3章、4章にある『ボトムハンド』『トップハンド』の重要性やメカニズムは、自分自身が今まで考えていたものが『誤解の塊』であった事に気づかされ、なんとしてでも選手たちに伝えなければならない内容の一つでした。

今回は『理論編』によって、バッティングのメカニズムをよく理解しつつ、ピッチングメカニズムブックの時のように『改善編』が出版されることを心待ちにしています。

舟を編む 映画パンフレット 監督 石井裕也 キャスト松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、黒木華、渡辺美佐子、池脇千鶴、鶴見辰吾
映画の出来がとてもよかったので、作品関連の情報が読みたくなり、パンフレットを入手。
出版社リトル・モアが映画製作に関わっているせいか、よくある薄味のパンフレットとは一線を画す。

格子柄の表紙。青い部分は、映画でも出てきた水面で、白い部分は辞書。海と辞書で、表紙を編んでいる。
表と裏はつながっていて、海の色が強い青から、裏に行くと辞書の白さが強くなる。広げて見るとうつくしい。

本体中程には、違う紙のページがあり、それは映画の中で出てきた『大渡海』に使用された、実際の本文用紙。
独特の”ぬめり感”を自分の指先で確認できる。

クレジットには堂々と名前があるが、”あれ?どこで出てきたんだろう”という麻生久美子さん。
彼女は『大渡海』創刊キャンペーンのポスターに赤ちゃんを抱いて移っていた女性の役。
そのポスターが1ページ大で収録されている。

シナリオも収録されている。この映画の名場面のひとつ、香具矢さんがもらったラブレターが読めなくて、
でも何とか読んで、その怒りと鬱憤をぶつけつつ、馬締に「言葉で言って。今、言って」と迫るシーン。
その宮崎さんの科白が、ここですべて読める。

最後の出演者紹介ページ。35人が登場。全員が同じボリューム、フォーマットで、彼らがひとつの言葉を選び、
その語釈を自分で書くという画期的な展開。誰がどんな言葉を選んだか。松田さんは「存在」。宮崎さんは
「おもてなし」。オダギリジョーさんは「言葉にならない」。黒木華さんは「花粉」。八千草薫さんは「鉛筆」。
加藤剛さんは「真心」。それぞれの個性が表れている選択、語釈もいい。

辞書作りの実際をまとめたページ、辞書編集者たち3者の鼎談(その中には馬締のモデルとなった人もいる)、
さらに13種類の国語辞典の「恋」の語釈を載せたページ(映画でテロップで示された『大渡海』のものもある)
など。様々な角度で、情報てんこ盛り。

イッセー尾形のナマ本〈巻1〉深夜生活編 (小学館文庫)
アッという間に読める。ある。たしかにこんな人生がある。全人類に読んでほしい。しかし、糸井重里氏の解説には疑問を持った。糸井氏はイッセー尾形氏の舞台を他の演劇とは違うモノと位置付け、観劇ではなく「ただ観察する」ことが礼儀だとしている。しかし僕は、この本を読んだ限りでは、他の演劇となんら違うモノではないと感じる。フツウに楽しみ、共感し、反発するのは軽率、無礼なことだろうか。

☆人気サイトランキング☆


[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!